日本歯科審美学会
MTM治療について

MTM治療のQ&A

 > 

具体的な治療方法について

前歯の反対咬合

どの程度の反対咬合であればMTM治療での改善が可能ですか。
骨格的要因が強い場合には治療が困難です。切端咬合をとることができる機能的な反対咬合であれば、治療可能です。また、オーバーバイトが小さい症例は治療が難しくなります。
クリックで拡大します
前歯の被蓋が深く、反対咬合の改善が困難です。補助的な装置はありますか。
Overbiteが大きい場合は被蓋改善が困難になることがあります。補助的な装置として、スライディングプレートなどで咬合挙上をし、干渉を除去して治療を進めることがあります。
クリックで拡大します
close