歯科審美
第31巻 第2号 平成31年3月
目次
巻頭言
副理事長 山羽 京子
総   説
おいしく,楽しく,美しく 摂食機能療法を通じての健康支援
―リハビリテーションの見地から―
植田耕一郎
1—83
原   著
ホームホワイトニング剤の基剤成分が歯の漂白効果に与える影響
小川 弘美,他
5—87
臨床:症例報告
プロビジョナルレストレーションを用いて情報伝達することで
スマイルラインとの調和が得られた前歯部補綴の一症例
藤木  傑
10—92
集学的治療を行った下顎第二小臼歯の先天性欠如と
上顎両側矮小側切歯を伴うAngle Ⅲ級過蓋咬合症例
遠藤 紗織,他
16—98
インターナルブリーチ法によって色調改善を図った歯内治療後の変色歯症例
川里 邦夫
25—107
MTM(Extrusion & Rotation)を用いて審美と機能の保全を試みた
重度歯根破折歯症例
先田 寛志,他
29—111
特   集
<審美歯科治療における光学印象>
「審美歯科治療における光学印象」の特集について
新海 航一
35—117
光学印象の現状
疋田 一洋
36—118
口腔内スキャナーを応用した審美歯科治療
近藤 尚知,他
40—122
歯科矯正技工における光学印象の臨床応用
内山  淳,他
44—126

第29回日本歯科審美学会学術大会事後抄録
47—129
庶務報告
78—160
認定医・認定士委員会報告
80—162
名誉会員・役員
81—163
会務および各種委員会組織
82—164
認定医・認定士
83—165
会計報告
84—166
定款
87—169
認定医制度規則
95—177
認定医制度施行細則
97—179
認定士制度規則
100—182
認定士制度施行細則
102—184
表彰制度規則
103—185
表彰制度施行細則
105—187
倫理規程
106—188
会員行動規範
108—190
会員行動規範に基づく小委員会による倫理調査に関する細則
110—192
利益相反(COI)に関する指針
111—193
利益相反(COI)に関する指針の細則
113—195
投稿規定
117—199
日本歯科審美学会学術大会『事後抄録』原稿の記載ならびに提出要領
121—203
正誤表
117-209
編集後記
122—204